『11月5日 豊かな京都伝統文化と英国トップデザイナーの競演』大盛況に終わりました。

11月5日(土)「豊かな京都伝統文化と、英国トップデザイナーの競演」として京都精華大学にてシンポジウムが開かれました。
来日ミッションメンバー5名に加え、日本人メンバー、更にゲストスピーカーを迎え大変興味深い内容で、5時間に及ぶシンポジウムは大盛況に終わりました。

日本全国から総勢300名以上の方にご来場頂き、多くの方から「とても心に響いた」「イギリスの事例などとても参考になった」「インテリアや伝統工芸への見方が変わった」「来てよかった」という声を頂きました。終了後の懇親会においては英国トップデザイナーとの交流のチャンスもあり、大いに盛り上がりました。

ご来場の皆様、素晴らしいお話を下さったゲストスピーカーの皆様、イベントを支えて下さったスポンサー各社の皆様、そして会場のご提供と当日お手伝い下さった京都精華大学の皆様、本当にどうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

*イベントスポンサーの皆様は、ニューストップページ左に社名並びにロゴを掲載させて頂きました。スポンサー名、またはロゴをクリック頂くと、各社のウェブサイトをご覧頂く事ができます。







豊かな京都伝統文化と英国トップデザイナーの競演

驚くべきラインアップで贈る、デザインシンポジウムのお知らせです。

世界最高峰と称される英国インテリアデザイン協会からの5人のトップデザイナーと、デザイン芸術の担い手たちが、京都精華大学を舞台に提言します。
大学、伝統工芸工房、海外へのプロモーターの各分野からのエキスパートに加え、特別ゲストとして国内外へ発信基地としてのデザインプラットフォームを運営する、HouzzJapan代表 の加藤愛子氏を迎え、デザイン都市京都の未来を熱く語り合います。
洋の東西の融合で生まれる、新たなデザインの世界をお楽しみください。

入場は無料! 右のメールアドレスまで、お名前、会社名、役職名、メールアドレスを添えてご連絡ください。 rsvp.kyoto.event@gmail.com

〜シンポジウムプログラム詳細〜
 (前半13:00-14:50 休憩20分 後半15:10-17:30)

1. 開会あいさつ(5分)
2. スポーツだけでない、ロンドンオリンピックの真のレガシー。拡大政策と業界努力によりオリンピック前後で市場規模を1.6倍に拡大した英国のクリエイティブ産業 (BIIDメンバー )(15分)
3. 伝統工芸ツーリズム 伝統工芸ディストリクトの可能性をロンドンのデザインディストリクトの成立から探る(BIIDメンバー)(10分)
4. インバウンド5000万人、英国とロンドンのホテル事情「ブティックホテルのセグメントマーケッティング」( BIID日本人メンバーリサーチ)(20分)
5. 個性こそがデザインの真骨頂 セレブデザイナー達の挑戦 今日本に必要なデザインの差別化 (BIID英国メンバープレゼンテーション)(15分×4名 60分)

(休憩 20分)伝統工芸展示 スポンサースライド上映、壁紙アートプロジェクトスライド上映

6. 震災チャリティ、壁紙アートプロジェクト、その第2フェーズ発表報告会(10分)(BIIDメンバー)
7. 伝統工芸インテリアの成功例・世界から・日本から(15分)(BIIDメンバー)
8. 世界を目指す伝統工芸の現場から 伝統工芸工房プレゼンテーション(10分)
9. 香港における日本の伝統工芸品マーケッティングの現場から(10分)(BIIDメンバー)
10. 産地形成における産学協業の重要性 (京都精華大学、京都美術工芸大学)(各10分)
11. Houzz市場を拡大するデザインプラットフォームとして Houzz Japan加藤愛子代表(15分)
12. パネルディスカッション「京都から新たな日本のインテリアデザインの価値を創造する」:BIIDインテリアデザイナー(日英)、ならびに上記発表者によるパネルディスカッション。(40分)
13. 閉会挨拶(5分)

本当に盛り沢山の内容です。どうぞ皆様お楽しみに。

【お申し込み】 右のメールアドレスまで、お名前、会社名、役職名、メールアドレスを添えてご連絡ください。 rsvp.kyoto.event@gmail.com

NSDA代表 澤山乃莉子「BIID Merit Award」受賞

2016年6月16日 NSDA代表 澤山乃莉子が、所属する英国インテリアデザイン協会BIID http://biid.org.uk/より、協会の栄誉でありますBIID Merit Awardを受賞しました。BIIDのウェブでも授賞の模様がアップされております。
今回受賞したBIIDメリットアワードは、3つの審査基準、
1.インテリアデザインオフィスとしての評価に値するプロジェクトと活動を長年にわたり行ってきたか
2.協会の発展のために貢献を行ってきたか 
3.デザイン教育を広い範囲にわたり行ってきたか、によって審査されます。
私はロンドンでデザインオフィスを起業して16年になりますが、身寄りもバックグラウンドも、コネクションもないロンドンでビジネスを続けて来られたのは、ひとえに協会のサポートがあったからです。
その協会への感謝もあり、面接官や国際委員の活動を通じて、できる限りの仕事をしてきました。
また、その素晴らしい協会と業界の在り方を、日本の業界の発展のためにプロに伝えたいと、情報発信と教育に携わってきました。
年齢は行っていても協会では若輩の私が、このような賞をいただけるとは微塵も思っておらず、ひたすら驚き、また重圧に押しつぶされそうですが、何より日本で一緒に活動するBIIDのメンバー達が喜んでくださること、そしてBIIDの若いメンバー達からも、BIIDのために働くことの目標が出来たと言ってもらい、私が受賞することにも意味があると思えるようになりました。
外国人である私の活動を見守り、そして評価くださった協会と英国の寛大さに、心から感謝します。
そして何より、16年間ロンドンで仕事をすることができたのも、支えてくださる皆様あってのことです。
改めて、お世話になった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

澤山乃莉子



プロモーションイベントが行われました。

2015年12月に英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの会のプロモーションイベントが行われました。

8日の名古屋会場を皮切りに、11日に東京、19日には大阪にて建築、伝統工芸、インテリア、アートなど各分野より大勢のプロの方達にお集まりいただきました。プレゼン後はどの会場でも円卓会議、懇親会などを通して活発な意見交換が行われ、大変有意義な時間を持つ事が出来きました。

協賛いただいたスポンサーの皆様、各会場にてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加頂いた皆様からは、『英国にとってのアートのある暮らしはとても興味深く、今後の日本での活動のヒントを頂きました。』『様々な観点からインテリアとアートの関係や可能性を見つめ直し、また幅広い分野の皆様のお話を伺うことができ、大変勉強になりました。』など多くのメッセージも頂いております。

この様子はインテリアビジネスニュースや、東京室内装飾新聞にも掲載されました。
インテリアビジネスニュースはこちらよりご覧頂けます。
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2015/gy151212-02.html


名古屋会場 (Photo by Junko Kamei)


東京会場  (Photo by Tomoko Iinuma)


大阪会場  (Photo by Masayo Ando)

英国大使館でのイベントは大盛況に終わりました。

11月2日英国大使館にて行われた英国インテリアデザイン協会プロモーション&壁紙プロジェクトチャリティイベントにおいては、椅子が足りなくなり補充するほどたくさんの方にご来場いただきました。

村上明穂氏の素晴らしいスピーチ、そしてホテルジャーナリストの村上実氏を迎えたパネルディスカッション「ホテルデザインの重要性」においては、ダブル村上氏の大変奥の深いスパークトークを聞く事ができました。

チャリティイベント部分では、参加者の皆様からもたくさんの暖かいご支援をいただきました。壁紙プロジェクトは11月9日にはセミナー、10日には敷設と、作業が今後も続いていきます。皆様からのご支援がきちんと生きる活動を続けていきます。
また私たち日本人の会も、英国インテリア協会が日本のマーケットへのプロモーションを通じ、インテリアの発展に寄与できる活動を今後も続けていきたいと思っています。

ご来場いただいた皆様、またこの度のイベントの成功をもたらしてくださったボランティアの皆様には、BIID並びに英国インテリアデザイン協会日本人の会ともども、心から感謝いたします。

英国大使館におけるBIIDご紹介イベントについて

下記のイベントは満員となりましたので、お申込みいただけません。

英国大使館におけるBIIDご紹介イベントについて

2012 年 11 月 2 日(金曜日)午後

ロンドンのインテリアデザインマーケットは、世界の富を集めるその巨大なマーケットを背 景に、いま最もエキサイティングでダイナミックであるといわれます。
オリンピックの開会式演出でのユニークなデザインが見せた、エクレクティック、クワーキ ー、アーティーなどをキーワードとするデザインは、英国のインテリアデザイナー達が得意と する、今まさに世界のインテリアデザイン潮流の主流でありながら、日本ではまだ未開発の分 野です。建築やデコラティブアート、そしてプロダクトトレンドへの深い造詣を背景に生みださ れるこのデザイン潮流こそが、今後日本のインテリアデザインの発展に求められている方向 性であると、多くの専門家も指摘しています。

その英国をベースに、BIID(英国インテリアデザイン協会: British Institution of Interior Design)は世界最高峰のレベルを誇るインテリアデザイン協会として活動しています。この BIID に所属する日本人メンバーからなる、英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの会 は、英国大使館 UK Trade & Investment(英国貿易投資総省)とともに、英国のインテリアデザ インをご紹介するBIID公式プロモーションイベントを、来たる 2012 年 11 月 2 日、東京英国大 使館 ニューホールにて開催いたします。

今ロンドンで何が起こっているのか。業界は?トレンドは?そして最もホットなホスピタリ ティデザインは?私たち BIID デザイナーが、今まさに旬の英国インテリアデザインを、映像 満載のセミナーでご紹介します。

今回のプロモーションイベントは以下の 2 分野の皆様へ向けて、2 部制で行います。

1. BIIDメンバーへの参加をめざす建築インテリア業界のプロの皆様へは、BIIDのプロ を育てる優れた協会運営をご紹介するとともに、プロとしての社会的貢献の重要性に関するレクチャーを行います。

2. ホテルレストラン産業のキープレイヤーの皆様へは、ロンドンのユニークなホテルデザインとマーケッティングの潮流、それを生みだす英国セレブデザイナーの、最先端 トレンドとデザインのご紹介を、レクチャーとパネルディスカッションで行います。

イベントプログラム

第1部 1BIIDメンバーを目指す建築インテリアのプロの皆さまへ
(12:45 受付開始   ※英国大使館ではセキュリティチェックの時間がかかりますので、説明会 開始の30分前には会場に到着するようお願いいたします。 )
13:15-14:15 セミナー

1. BIDA 活動の紹介、メンバーとしての参加意義

2. プロとして、英国で学ぶ、英国を学ぶ

3. プロとしての社会的責任と活動について

第2部 2ホスピタリティ産業界のキープレイヤーの皆さまへ
(14:15受付開始 ※英国大使館ではセキュリティチェックの時間がかかりますので、説明会 開始の30分前には会場に到着するようお願いいたします )
14:45-16:30 セミナー&パネルディスカッション

1. ロンドンにおけるホテルセグメントマーケッティング、ホテルデザインの潮 流と、セレブデザイナー達の仕事の紹介

2. 英国のデザイナーをどうコミッションするか

3. パネルディスカッション「ホテルデザインの重要性」 パネラー 週刊ホテルレストラン 元編集長 村上実氏 & BIID 日本人メンバー

パネラー紹介
村上実氏 ホテルジャーナリスト 『週刊ホテルレストラン』編集長ならびに
『月刊ザ・ホテル』編集長を歴任
株式会社オータパブリケィションズ 専務取締役経営
調査室長兼編集総局長

※なお今回のイベントは震災復興チャリティプロジェクト 壁紙プロジェクトのチャリティイベントでもあります。会場で はそのご紹介と募金も併せて行います。皆様の温かいご 支援をお願いいたします。

こちらのイベントは満員となりましたので、お申込みいただけません

NEWS: BIIDメンバーによる最新ヨーロッパトレンド&ビジネスセミナーのお知らせ!

澤山乃莉子(NSDA London)によるインテリアプロ向けセミナーを開催します。題して『最新ヨーロッパトレンド分析と世界のインテリアデザインビジネス潮流』。 最新ミラノサローネ、ロンドンデザインウィークのデザイントレンド分析を軸として、欧州インテリアマーケットとビジネスのダイナミズムを、ロンドンをベースとするインテリデザインオフィスならではの視点で紐解きます。

■セミナースケジュール
・東京 5月25日(金)16:30~18:30 ・名古屋 5月31日(木)16:30 ~18:30 ・大阪 6月1日(金)16:30~18:30

■セミナープログラム(約2時間)
第1部 プロビジネスとトレンド
第2部 最新トレンドレポートと分析 ロンドンデザインウィーク、 ミラノサローネ
第3部 英国型ビジネスモデルとプロビジネスの成長

■セミナー詳細、申し込み
http://interiortrend.jimdo.com/