受講生からの感想(第1期、2期、3期)

日本コース終了後の感想

    Q. 塾を受講して最も勉強になったことは何ですか。
  • 基本となる正式な理論に基づいたセオリーを学べたこと。 これによってデザインはセンスだけでは出来ないと気付けた。
  • デザインする事に対して悩む事が少なくなったように思う。理論に基づいてであったり、コンセプトの幹がいかに重要であるのかを知った。
  • インテリアの知識・セオリーも含めて背景全般とインテリアデザイナーを軸とした仕事の進め方の方法
  • ビジネススタイルの確立。自分のウイークポイントとプラスポイントを冷静かつ客観的に分析し、どういうスタイルでどの方向を目指すか、目標や照準を明確にできる事。
  • 今まで一人で何年かかっても知り得ない、世界のトップデザイナーの仕事を学ぶ事ができたこと。
  • インテリアデザインという学問の懐の深さとともに、私自身としてはリアルな英国の姿・面白さも同時に知る事となったが、その中でも、西洋の歴史と密接に絡んで成立っているデザインセオリーが存在し、今も止まることなく大きなトレンドと相まって機能しながら躍動し続けて、人々にパッションを与えていること。
  • 本当のイギリスのインテリアデザインを、うわべだけでなく、奥深く学ぶ事ができました。(日々勉強ということも教えて頂きました。)
  • ブランディングやビジネスの始め方、インテリアセオリーが最も勉強になった。
  • 一番自分に足りないと感じておりましたセオリーと歴史が最も勉強になった。また、数多くのインテリアブランドや商材を知る事が出来た事も大きな知識の一つでした。
  • プロのデザイナーとしての自覚が持てたこと。(それまではコーディネーターの意識だったし不得意分野は避けてきた)世界のインテリアを知ったことで、より深い考察を持ってプランができるようになった。歴史的な背景を理解したことでインテリアの整合性をより明確に見抜けるようになった。具体的な仕入れの方法や展示会の見学法も参考になった。
  • 歴史について系統立てて学んだことです。軸の中、大きな潮流の中に人間の暮らし、営みの息吹が感じられて、まさに目から鱗でした。創っていくもの、提案の厚み、深さが、この知識のあるなしで全く違うということがとてもよくわかりました。
  • 歴史、BIIDについて、トレンド、メーカートレンドと歴史が結びついていることを知っているのはとても重要だと感じました。目から鱗です。
    Q. コースをどのような表現で、後進のプロに薦めますか。
  • 自分がそうであったように、「このインテリアの世界が好きで、何を頑張ればよいのか分からないけれど何かを頑張りたい。」そんな方はぜひ挑戦してほしいです。 きっと補うものが見えるだろうし、強みも分かるはず。 この波に乗る事で見えてくる世界があります。
  • 英国在住のインテリアデザイナーによるさらに上を目指すプロの為のトップランナープロによる授業です。 濃密で、ハードではありますがこの学びを経てさらに一段、 二段と音をたててステップアップできる、かつてないミラクルティーチングともいえます。 今日本でのカリキュラムを終え、最初の自分がデザイン的にも能力的にも精神的にも幼く感じるほどです。この塾で学ぶことが、世界への切符と言っても過言ではないでしょうか。
  • 日本に居ながらにして、世界トップクラスのインテリアデザインの全てを短期間で学ぶことができる唯一無二のコースです。
  • インテリアのプロとして本当の学問がここにあり、しかしほんの入り口でもある。止まらない学問の泉を発掘した喜びを感じられるであろう。
  • 西洋のセオリーを知る事で日本の良さを再発見できる。
  • 自分の中の未知のデザイン力を発見できるきっかけとなり、着実に能力の高まりを実感できる。
  • デザイン業務をビジネスとして成立させるため、具体的なフォーマットとともに、体系立てて習得していけるなど、ビジネス感覚を身につけることができる、これまでにないカリキ ュラムである。
  • 想像していた以上にきめ細かく、状況に応じて常にフォローして頂き、イギリスのインテリアを知る最高の塾に巡り合えました。その大きな理由は、実際にイギリスでインテリアデザイナーの仕事をされている先生だからこそだと思います。本当に素晴らしいと思います。既に、周囲にもPRしています。少人数制が大変有難かったです。
  • 世界をめざすインテリアデザイナーに薦めたい。日本のインテリアに疑問を持っている人、それを変えたいと本気で思っている人、ワールドワイドな視野を持っている人にこそ薦めたい。
  • プロとしての体系的な知識と世界の一流デザイナーの仕事を学べる。お互いにブラッシュアップする仲間が出来る。
  • モジュールや商品知識から得られるインテリア知識とは違った視点で学習することができる、今までにない塾です。断片的な知識のより集めである日本のインテリア、建築教育をつなげる、新しい視点で学べる場です。
  • インテリアデザイナーとコーディネーターの差がはっきりと分かりました。先生が授業中におっしゃっていた通り、自分の経験値でしかデザインを行えていないことをもっと多くのデザイナー・コーディネーターが知るべきであり日本のデザインの教育も変化が必要だと感じました。その上で日本のインテリアの授業に足りないセオリーを学ぶ重要な場であったこと、インテリアと建築の立ち位置をきちんと知るよい機会だったことが後進にも伝えていきたいことです。
  • 外を知ることが内側を知るきっかけ、平たくしてデザインが何かを学べる(シンプルモダンがクールというわけでもなく、すべてではない!)、海外のデザインへの考え方。
  • 大人になっても学べる、仲間が作れる楽しさを知ることは本当に素晴らしいことです。そして大学で学んだ時とは全く違った世界の大きな歴史を背景にしたセオリー、切り口で、目から鱗という表現がぴったりの素晴らしい授業。惜しみなく持っているものをご指導くださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
    Q. 塾の同級生へのメッセー ジをお願いします。
  • 別の道を歩んできて、ここで同じ道を1年間歩めた事に感謝します。 お互いの長所をシェアし合い、シェアしてもらい常に支え合って過ごしました。日本全国に散らばっていますが、とても強い絆が生まれました。切磋琢磨の言葉がとても合う仲間です。 これからの私たちの未来が楽しみです。
  • 素晴らしい方々との出会い、本当に感謝しています。 まずは、お礼を申し上げたい。本気で向き合えたことに感謝しますし、これからも一生、いい意味でのライバルであり同志であり、友人です。 ロンドンでも磨き合いましょう!! ありがとうございます。
  • 私がここまでモチベーションを保ちながら辿り着くことができたのは同じ意志を持つ同士が居てくれたからこそだと強く思います。今後の人生を通じて、切磋琢磨し合えるかけがえの無い仲間と出会えたことに感謝申し上げます。
  • もはや 1人欠けても、このプログラムを終わりまで完走できたとは思えないくらい。人生半ば(?)においては得難く、そしてきっと一生を共に走っていける仲間に出会えた。FBでも淀むことなくどんどん意見を出し合い励ましあってきた、強い向上心と思いやりを持った仲間。これからも、共に成長しあえる同士としてお付き合いをお願い致します。
  • この5名に加われたことは、本当に幸せでした。私にとって一生の宝物になりました。とても中身の濃い授業を一緒に受講し、自分の恥ずかしい発表を聞かせてしまったり、逆に皆さんの素晴らしい発表や、魅力的なデザイナーに変わっていく姿を身近に感じ、一緒に成長したい、一緒に羽ばたいて行きたいと思いました。これからのロンドンでの授業でもお世話になると思いますし、その後の仕事でも色々な活動でも、この仲間と協力し合って前進していきたいです。どうぞ末永く、永遠によろしくお願い致します。
  • 皆さんの学習の仕方、仕事振りを伺い見て、本当に勉強になりました。視点の違い、スピード、洞察力、センスの良さ、個性の違いも含め、それぞれに毎回刺激を受けていました。年齢も環境も異なる同志との出会いに心から感謝しています。
  • 出会えたことが今後も宝となり支えになると思う。自分の得意分野と足りない分野が何かということがよく理解できた。他の方のプレゼンもとても参考になった。
  • 久しぶりに人間の感性に感化された一年間だったと思います。子育てやお仕事で忙しい中、素晴らしい同級生に恵まれました。
  • 会社の狭い視野だけだったため、インテリアのことを詳しくお話できる方々と出会えてとても嬉しいです。これからも色んなお話しをさせていただきたいですし、お互いが意識を高められる相手としてお付き合いして頂けますと嬉しいです!それと困った時に助けてください。
  • 皆さんに出会えたことは一生の宝物。週一度会えなくなるのが寂しいです。これからもよろしくお願いします。
    Q. 講師へのメッセージをお願いします。
  • 1期の応募の時から参加に悩んでいた事を経ての2期の参加でした。2年前の先生の後押しに感謝いたします。 貴重な経験を本当にありがとうございました。 そしていよいよロンドン。楽しみでなりません!!
  • 先生には、まずは深く深くお礼を申し上げます。私を塾生にしてくださり、惜しみなくインテリアの知識、起業者としての心 構え、人間女性としての生き様などさまざまなことを教えてくださいましたし、今後も目標とする人ができたことは、私自身の人生の財産です。
    私は、この学びを通じ、自分自身の変化を日々感じていました。特に後期四月以降の変化は、顕著だったように感じていま す。自分で言うのも何ですが、人間的にも成長することができました。
    大変ありがとうございました。先生は、私の人生を変えてくだ さった素晴らしい恩師です。ありがとうございました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。お礼まで。
  • 間違いなく、私は自分の人生の中で初めて真剣に勉強することを覚えました。先生に出会ったこれまでの期間が私にとって最も充実した生活でした。また、これから先、更に充実した有意義な時を過ごしたいと思います。しかし、まだまだ先生に比べると努力が足りません。少しでも先生に近づけるよう、また先生の理想に貢献できるよう、微力ながら努力したいと思います。今が、私の青春です。
  • 数年前、このプログラムを知った時の表現のしようのないワ クワク感と胸騒ぎ。まるで、目隠しのまま、だけど何か凄いものが待っている、見えてくるのだろう、という大きな期待感を持って応募。そして合格か否かを今か今かと待ちました。 そして一年のプログラムを必死で追いかけて終えた今、気づけばその時の期待と想像をはるかに超えた膨大な知識と蓄積された貴重な資料の数々、そして視野を大きく広げてもらえることができました。最高の学びのチャンスと時間を与えて下さった先生に心から感謝致します。 先生のようになりたい、とはとても恐れ多く言えないですが、 何か一つでも後進のため、また発展途上にあるインテリアデザイン業界に微力ながらも一石を投じる人となりたいと思い ます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
  • 数年前に、イギリス大使館でお聞きした先生のスピーチ。あの日は衝撃的な一日でした。会の終了後の面談で、イギリスのインテリアデザイナーの団体は、日本人も受験が可能と伺いましたが、その時は「私には無理」と諦めていました。先生やメンバーの皆様は、遠い遠い世界の方々でした。
    カリモクセミナーには毎回参加し、少しでもイギリスやヨーロッパの現状を知りたいと思っていました。ここで、先生の塾のお話を伺いましたが、仕事や家族、英語力、、、色々なことから、入塾も私には遠い憧れのようなものでした。
    しかし、諦める事が出来ずにおりました。成長して色々なことにがんばっている娘の姿も後押ししてくれたように思います。無謀な挑戦とは思いましたが、今は本当にこのような機会を作ってくださった先生や、応援してくれた家族に大変感謝しています。
    前置きが長くなってしまいましたが、私はイギリスのインテリアの勉強がしたかったので、この塾は私の希望通りのものでした。先生の側から考えますと、大人数にまとめてレクチャーをした方が、効率が良いと思いますが、そこをあえて5人という少人数に対し、じっくりと向きあってくださいました。宿題に対しては、皆さんの前で自信のない発表をし、それに対してアドヴァイスして頂くという事は、緊張の連続でしたが、他では体験できない貴重な経験となりました。
    5人を選んでくださった時点から、先生の人を見る目は素晴らしいと感じていました。今も改めて先生の人選に感謝し、きめ細かくご指導くださったことへの感謝、そして今後の日本のインテリアを変えていきたいという先生の熱意に感動いたしております。2年後、5年後と素晴らしいデザイナーを先生の手から生み出して頂き、多くの仲間と日本のインテリアを変えるお手伝いが出来たら嬉しいです。人生を変えてくださった先生には、いくら感謝しても足りないくらいです。
  • 先生のカリスマ性は、まさにパッションから来ています。その情熱の源は何なのか、知りたいといつも感じています。物事をやり遂げるための根本は情熱なのだ、ということを体現された素晴らしいロールモデルと思います。
  • 先生のインテリアへの思いが常に伝わり、熱いものを感じながら授業を受けることができたのは本当に幸運だと思っています。
  • 毎回豊富すぎる授業の内容に驚きと感動で圧倒されておりました。また、先生のお人柄なども含め、自分が歩んでいく道、私の人生の中で心から敬意を持って先生と呼べる方と出会えて本当に嬉しく幸せだなと思っています。大変だった一年のようでしたが、私にとっては正直まだまだ足りない一年でした。知れば知る程自分の無知と力のなさに気づきもっと多くのことを教えていただきたい!との気持ちがとても強くあります。ですが、プロとして仕事をしている以上、これ以上は自分で見つけていく、知っていくことが必要なのではと思っています。本当に一年間ありがとうございました。また、先生も毎回の授業のご準備大変だったかと思います。大変お疲れさまでございました。
    ロンドンの授業も楽しみにしております。今後もどうぞよろしくお願い致します!
  • 感謝の一言に尽きる。先生のお陰で自分の夢に一歩近づけたと思う。先陣を切ってイギリスで活躍されているお姿を目の当たりにできたことはとても刺激的だったし、具体的な目標や夢を持てる師に出会えたことはラッキーだと思う。今後のインテリア人生でかなり大きい意味を持つと思う。
    何かを人前で話したり物を教えたりするときの言い回しなど、録音を何度も繰り返し聞いていると先生の話し方はとても理路整然としていて参考になった。
  • 惜しみなく、知識や仕事のやり方を皆に示してくださる姿勢に心から感謝しています。情熱がストレートに伝わってきて、人の心を動かすってこういうことなのだと改めて感じています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ロンドンコース終了後アンケート

  • ロンドンでは朝10時〜5時まで英語での授業に加えて、日本の業務と沢山の宿題をこなすという多忙な日々でしたが、世界のマーケットやトレンドを牽引している英国インテリアデザイナーから直接講義を受ける事ができ、サイトビジットやフィールドワークでは、数々の歴史建築やホテル、またたくさんのショールームを訪れ、実際の英国インテリアを肌で感じる事が出来きる素晴らしいコースでした。
  • ロンドンでも、ダイナミックな仕事をされる一流の講師陣の授業にとても満足しています。
  • 本場のインテリアを学ぶ貴重な機会であり、毎回の授業がとても楽しみだった。マーケティングや自己分析の授業や課題を通じて慌ただしい日常の中で、自分自身ととことん向き合う時間を持つことができた。
  • ロンドンに行ったときに見るべきポイントを事前に教えていただいていたことにより、ロンドンの滞在がより有意義になった。
  • デザインスクールの講師陣のみならず、各方面で活躍するBIIDのインテリアデザイナーの話を聞くことができ、非常に学ぶことが多かった。イギリスの宝と呼ばれる歴史家の講義など、何度でも聞きたい講義があった。
  • 午前中の授業と関連した午後のフィールドワークで、より理解が深まった。
  • 英国流のプレゼンは、強調すべきところをより強調するものであり、日本でも取り入れたいと思った。
  • コース終了後にはより大きなプロジェクトを引き受ける自信がもてた。
  • 昼は仕事、夜は勉強という11ヶ月間と、家族や仕事を離れてロンドンで過ごした1ヶ月。この1年はとても充実していて、生涯記憶に残るであろう特別な年となった。
  • 毎日それぞれのテーマのプロフェッショナル講師による素晴らしい授業でとても刺激あるインプットに処理が追いつかないほど感激の授業でした。それぞれの先生方のお人柄、雰囲気にも「いつか自分も先生方のようになれたら」と思わずにはいられない毎日でした。このような先生方に出会えたことに本当に幸運に思い、感謝しております。
  • ロンドンのインテリアプロの講師陣による一生に一度受けられるかどうかの濃い内容で素晴らしい授業。自分を次のステップへ押し上げるタイミング、将来の自分が目指す像を与えてくれた最高のコース。
  • 全ての先生方が大変熱心に、そしていつも勇気づけてご指導くださったことに言葉で表しきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんの中から出る美しさとオーラ、雰囲気と授業内容、考え方にため息が出るほど素晴らしい時間、考えをいただきました。
  • ものすごく凝縮された4週間でした。あっという間すぎて今日で終わりというのが信じられない思いです。人間的にも本当に魅力的なそれぞれのスペシャリストから、5名という少人数で教えを受けられたことは本当に幸せでした。
  • パッションとコミュニケーション、信頼というきっと何をやるにしても絶対に必要なことを、一流のデザイナーがなによりも大切にしていると一貫して言われている点において、私は何より感銘を受けました。
  • ロンドンのインテリアのダイナミズムを知ることができ、大変感銘を受けました。また、デザインだけでなく、現役デザイナーからデザイナーとして必要な実務的な講義を受けられ、ためになりました。
  • インテリアビジネスを立ち上げるための実務指導にたけたプロのための学校です。歴史に裏打ちされた、創造性あふれる欧州の本物のインテリアを体験できる、貴重な機会となることでしょう。
  • 様々な専門分野のスペシャリストに学べたことだけでなく、少人数で、直接コンタクトできる機会に恵まれたことに感謝いたします。
  • 日々魅力的で刺激的な授業を受ける事ができて本当にありがたく、また楽しく学ぶ事ができました。ありがとうございます。去年この授業を受ける事を迷ったことを思い出しましたが、お金には代えられない、求めてもそう簡単には経験できないことばかりであの時決意をして本当によかったと思いました。澤山先生を始めとし、先生方々はデザイナーとしての地位のすばらしさだけでなく、お人柄も素敵な方ばかりで今後の自分の人生の中でいつも思い出して心に留めさせて頂きたい、目指していきたく思っています。