インテリア私塾 受講に関するQ&A

これまでに寄せられた質問を紹介します。


Q. 受講をしていることを知られたくありません。

A. 大丈夫です。基礎コースとプロコースにおいては誰が受講しているかは受講者間でも分かりません。ただし、アドバンスディプロマコースに於いてはスカイプの対面授業になりますので、受講者同士の交流はあります。



Q. 私は既にこの業界で長く仕事をしています。それでも学ぶことはありますか。

A. はい、きっとあると思います。このコースではインテリアデザインをセオリーでひもときます。一度学ぶと様々なことが見えてきます。インテリアはますます面白いものになりますし、セオリーを外した間違いもすぐにわかるようになります。今までの受講生の平均経験年数は15年を超えていますが、新しい発見の連続だったそうです。経験のある皆様こそ、経験に安住せず、世界のスタンダードを学び続けることが重要だと思います。



Q. 開始時期は決まっていますか。それ以外の時期からのスタートはできませんか。

A. 開講は2017年4月1日。第1回授業は4月中旬配信を予定していますが、スタート時期は自由です。ただ、2017年10月1日開講予定のアドバンスディプロマコースは開始があまりに遅くなると、スカイプによるセッションを受講できなくなることが考えられますので、あまり遅いスタートはお勧めしません。



Q. 一期の人数に制限はありますか。

A. 基礎コースならびにプロコース(ABCD)については人数の制限はありません。アドバンスディプロマコースについては最低催行人員6名ならびに最大人数を12名としています。



Q. レッスンはどのように行われますか。(コースABCD 基礎コース、プロコース)

A. インターネットラーニングコースです。申し込みならびに支払いの後、各々の受講生がパスワードを持ち、自由な時間にPC、タブレット、スマートフォン等でストリーミング授業にアクセスいただけます。ただし、一つのパスワードにつき一度に受講できる機器の数は1つに限ります。同時に2か所で受講することはできません。例えば自宅でPCで受講し画面をそのままにした状態で出かけ、外出先でタブレットで受講する場合などは、タブレットで視聴を開始と同時にPCがログアウト状態となります。最新の視聴デバイスに権限が自動的に移行します。



Q. レッスンはどのように行われますか。(コースEF アドバンスディプロマコース)

A. スカイプ会議方式による合同レッスンです。スカイプのアカウントを取得し準備いただきます。1回につき2 – 2.5時間のレッスンを想定しています。宿題レビューが主な授業となりますが、講師の画面を共有しながら、あるいは受講生が自分の画面をシェアし発表する形で進行します。



Q. 教材はどのような頻度でアップされますか。

A. おおむね1週間に1度の頻度で行われます。教材が上がると通知されます。またお盆休暇、お正月休暇、イースター休暇の期間がそれぞれ2 – 3週間設けられます。



Q. 授業の期間はどのようになりますか。

A. ABの基礎コースについては25-30回程度の授業を予定しています。ABコースは4月スタート、夏季休暇をはさんで12月ごろまでを予定しています。
CDのプロコースは、ABの基礎コース終了後行われますが、現在の予定ですと15-20回程度を予定しています。2018年の1月にスタートし4月ごろまでを予定しています。
EFのアドバンスディプロマコースは2017年10月最低催行人員達成条件のもとスタートし、2018年7月末まで続きます。ただし、2017年10月開講最低催行人員6名に達し催行が決定した時点から英語教材は配布され、自習勉強がスタートします。



Q. 授業はどのくらいの期間見られますか

A. コース開始後2年間は閲覧が可能です。



Q. ABCDの基礎コースとプロコースは終了証が発行されますが、どうやって評価するのですか。

A. .毎回のストリーミングレッスンの後に簡単な選択式テストを受けていただきます。その結果は本部で管理・集計され、最終的な総合得点が75%以上の場合に終了証を差し上げます。上位のコースに進むためにはこの終了証が必要ですので、授業を聞いてテストをパスすることが必要です。しかし終了証にこだわらない場合には、特にテストをしていただく必要はありません。



Q. 校舎での学習はないという事でしょうか?

A. 澤山塾は英国で営業するデザイン会社ですから、日本に校舎はありません。ただ、年に数回主に東京でのセミナーを行い、ネットワーキングの機会を作ります。ただし、これは有料となります。



Q. テストのほかに宿題もありますか。

A. ABCDの基礎コースとプロコースについては毎回授業の最後に、課題が出ますが、それは実践で学んだことを活かしていただくための指標と考えてください。自習はお勧めしますが、採点はしません。
EFのアドバンスディプロマコースを受講する予定の方は、課題をこなししかるべきスコアーを取得することが必要とされます。特に宿題レビューを行う重点10項目の課題についてはしっかりとその都度宿題としてこなしていくことが必要です。



Q. レッスンを休むとどうなりますか。

A. ABCDの基礎コースとプロコースについては、自由時間で学ぶことができるコースですので、ご自分の時間で学習してください。レッスンを休むという概念はありません。
EFのアドバンスディプロマコースを受講する予定の方は、休むと自分の宿題をレビューする機会を失うことになります。補講は行いません。ただし、授業はストリーミングで録画しますので、後から自習が可能です。



Q. 毎日どのくらい勉強する必要がありますか。

A. ABCDの基礎コースとプロコースについては、ストリーミング視聴だけという方もおられると思います。
しかしEFのアドバンスディプロマコースを受講する予定の方は、復習ならびに宿題が必要です。個人差はあると思いますが、毎日1-3時間程度と思ってください。実際英国でDiplomaを取得しようとする場合、1年間フルタイムの学校以外で毎日2-3時間は当たり前です。このコースは既に経験があるプロが対象ですので、少し短くなります。ただし、リサーチをしていただきますので、完成度を上げた完ぺき主義を目指す場合には、さらに増えると思います。勉強しなければ、向上はできません。お金を払う意味もありません。



Q. 来年受講した場合も同じ値段ですか。

A. 英国の物価スライドに合わせた授業料の上昇は毎年行います。今期の金額はあくまでも本年度の学費です。また必要以上にお一人の方に時間を取られる場合、補修が必要な場合には、事前に協議のうえ、追加の学費をいただく場合もあります。



〜以下はEFのアドバンスディプロマコースにのみ関連する項目です。〜



Q. プロになってからの期間が3年に足りません。応募可能ですか。

A. 習熟度には個人差がありますから、3年は目安と思ってください。ただし、3年以下の場合には、もともとかなりのFast learnerである必要があるでしょう。経験の深い浅いに関わらず、その方の潜在力をCVならびにポートフォリオ、そして面接で評価いたします。ただし、その際の最低条件は自分でプロジェクトを遂行することが可能な環境にあるということとします。



Q. スカイプを持っていませんが。

A. ABCDの基礎コースとプロコースについては、スカイプは使用しませんので問題ありません。
EFのアドバンスディプロマコースを受講する予定の方は、スカイプはこのコースの根幹となる通信方法です。フリーでセットアップできますので、アカウントを作成し、友人や家族間でテストを終えた時点で参加してください。スカイプに関する講義は含まれません。また当然ですが、それを行えるコンピューター環境も必須です。



Q. ロンドンのスクーリングへの渡航関係の手配はどうなりますか。

A. まず、パスポートは事前にご用意ください。滞在が6カ月未満なので、ビザは必要ありません。航空券もご自分で往復分を一括で用意いただきます。(帰りの航空券がないと、入国できません) 現地での住居については、NSDAではアドバイスのみいたしますが、手配についてはご自分たちの責任で、各自、あるいはグループで相談して行っていただきます。空港からのタクシー手配も各自で行っていただきます。なお、海外傷害保険は必ずご自分で掛けておいで下さい。詳しくは渡航が近づきましたら、ご案内します。



Q. EFアドバンスディプロマコース希望ですが、BIID応募は考えていません。関連モジュールは受けなくていいですか、またその分の割引はありますか。

A. BIID受験の如何に関わらずコースは一定です。受けない自由はありますが、料金はお返ししません。



Q. Diplomaは正式なものですか。

A. はい、正式なものです。資格の正式表記は Interior Design Professional Development Diplomaです。英国の政府教育認定機関(BAC:the British Accreditation Council、http://the-bac.org/)が正式認定した資格です。



Q. 英語が不安です。

A. このコースの目的は、英国のDiplomaを取得し、英国BIIDのメンバー入りを目指すことです。英国のDiplomaを受験する場合には最低でもIELTS6.5以上が必要です。今回はそこに匹敵する英語力を11カ月の間に高める努力をしていただきます。英語の教材は当初渡します。また英語で調べなければならない課題も出てきます。少なくとも高校まで英語を修め、勉強の方法は習得されているはずです。しかし、英語が本当に問題なのであれば、残念ながらこのコースは適当ではないかもしれません。



Q. 入学前にどのくらいの英語力がなければならないのでしょうか?

A. 実際の英国での授業が始まる2015年の8月までに IELTS6.0-6. 5程度の英語力があることが望ましいです。授業は通訳はつきますが、講師によるチュートリアル含めすべて英語となります。EFコース合格者には、デポジットをお支払いいただいたのち、英語教材や英国での授業の録音などへのアクセスができるようにし、イギリス英語とインテリア用語に慣れる勉強をスタートしていただきます。



Q. イギリスでの研修は9月の一ヶ月でしょうか?つまりこの期間は仕事を休めるかどうかがポイントでしょうか?

A. そうですね。8月末から4週間のコースですので、その前後数日ずつ含め、最低でも30日は日本を離れなければならなくなります。お仕事の調整ができること、ご家族の理解があることが必要です。



Q. スカイプの時間帯はどうなりますか

A. スカイプ授業は事前に日時が通知されますが、おおむね水曜日の日本時間午後8時か9時からスタートします。会社も家の仕事も済ませた夜の時間に行います。ロンドンの講師と日本ならびに世界に散らばる塾生さんの自宅を結んでの会議式授業です。



Q. CADのソフトは例えばベクターが使いこなせるスキルがないと、受講はできないでしょうか?

A. インテリアデザイナーとして、空間の在り方から考えることは必須です。それを表現しシェアするシステムとしてCADを使います。DiplomaはCAD図面の提出が必須です。
現状でCADが使えない場合、ロンドン授業が始まる前に、コンピューターの勉強もしていただきます。ご自分で第三者機関から学ぶか、私がデザイナーとして使用するにふさわしいと考えるソフトを英語と同じようにアクセス可能としますので、それで2Dと3Dの図面を描けるようになっていただきます。(この授業は特別授業としてコースとは別料金がかかります。)



Q. 個人チュートリアルはどんな時に行われますか。

A. 以下のタイミングでスカイプによる個人チュートリアルが行われます。
「自己分析ならびに目標設定」ならびに「BIID応募準備とポートフォリオ作成」にあたり、個人チュートリアルによるガイダンスを行います。
その他講師が必要と判断した時には個人チュートリアルを行います。